なかなか釣れないトラウト日記 

宮城県仙台在住の釣りを始めたばかりのトラウト釣り日記。

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3times fall down  

ただ単に雨での釣行で濡れて、さらには3回転んでずぶ濡れになったって話です。

今シーズンは本流や中流域がメインとなりましたが、今回は近場のジョニー。


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ここはほぼ未開拓であって、今回入渓したポイントも初めてです。

ん~、渓流域ですね。もうちょっと広いと想像してたんですが、通常と比べ水が多いのか少ないのかも分からないですね。

まずは下ってみましたが、魚影全く無しで20分ほどで上流へ方向転換。

上流はというと透明感のある小さな魚体が追ってくる程度。

シェードになった右岸のあたりを探ってみると、ファーストキャストはミスって岸の草の上に。
そこからルアーを水中へ戻し巻いてくると尺強はるかと思われるヤマメがチェイス。

距離も短く掛ける事が出来ず。フックには触ってなかったので、その後はあの手この手で探ってみても反応はしてくれませんでした。

途中に3回も転んでしまい、レインウェアの袖口からも浸水したのでさすがにやる気を保つのも限界。

なんとか下流へ移動し小雨になってきたから頑張ろうと思ったけど、ここにきて熊の足跡。しっかりと歩いた形跡が残っているので、さすがに気持ちは強制終了となりました。

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ニゴイと戯れに  

今回の釣行は
①50UPのニゴイ3連発

こんなやつや

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こんなやつ。

動きは鈍いが重量感はずっしりで、ランディング寸前に入ると突如走るのでこれはこれで面白い。
まぁバラしてもいいと思えると、なんとも気楽に楽しめるもんです(笑)

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7月最後の釣行がニゴイでは寂しいですが、ストレス発散にはなったかな。

②熊も暑けりゃ夕涼み
ニゴイポイントから上流へ移動。投網師に一言断って上流へ行かせてもらう。

切り立った崖の右岸から大きな淵でせっせとキャスティングを繰り返していると「ドボン!」という水音。

ふと上流を見ると30mくらいのところで熊が対岸へ向かって泳いでるではありませんか!
その姿をカメラに収めようとしましたが、あと一歩のところで消えてしまいました。

右岸は登ったり降りてこれるような崖ではないんで、考えられるとしたら渡ってきてここで何かしてたとしか考えられない。
おそらく自分の気配に気づいてその場を後にしてくれたんだとは思いますが、こんな身近にいるもんですね。

③ルアーケース落とす

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さらにその下流で探っている時ですが、足場が悪くバランスを崩す事数回。さらにさらに下流へ進み、ルアー交換しようとベストのポケットに手を伸ばしたら「アレ?」
ジッパーがぱっくり開いてルアーケースがない。10分ほどかけて戻ったら流れの際にプカプカ。

よかった~(^_^;)
めんどくさいんでちょっとだけ開けておく癖が開けっ放しになってたんですね。以後気をつけよー。
自作のミノーが10個ちょっとだったんで、市販のミノーを同じ個数ロストするよりは痛手は少ない。
だけど窮地を幾度となく救ってくれたネイマール的なミノーや、昨年の大物出した時のミノーも入ってたんでホント助かった。それなりに試行錯誤して生まれたミノーです。他人にとってはどうでもいいものですが、あんなやつでも自分にとっては愛着あるんでね。


というワケで獲物はゲット出来ないし人も多かったけど、いろいろと盛沢山でした。


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流れる岸辺(その2)  

前に釣ったポイントはスルーして、それよりも上流を探ってみる。右岸側がちょっと深さがあったり岩盤が入ってたりしているので、そこらへんに何かしら潜んでるのではないかと期待して。

ちょっと水量が増えていたので予想より押しが強い。往路はお決まりのスプーンで攻めてみる。シルバーベースで蛍光イエローのダイワのやつだ。

既に塗料は剥がれてシルバー一色になってしまってるが、ここ何回かはパイロット的に使ってるから仕方ない。いつだかの釣行でラインブレイクでロストした思ったら、その後のキャストで運よくライン同士が拾いあってロストを免れた縁起もの?でもある。

さらに上流に進むと水深は少しばかり浅くなるが、左岸側の岩盤帯になにか潜んでてもおかしくないと思ったんですが、返事がない。ちょっと濁りが入ってて良さそうだと思ったんですけどね。


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復路ではミノーに切り替え。それでも変わらず応答なしでしたが、先ほどの岩盤帯をダウンで根気よく引いてみたらまずまずのヤマメが顔を出してくれましたよ!


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尺あるかないかのサイズですが体高もまずまず、魚体の美しさもまずまず。既に終点が近かったので嬉しいヒットでもありました。


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これは去年作ったやつ。見た目はイマイチ。動きはまずまずで自分のミノーの中では使いやすい部類。早引きしても飛び出さないので、ちょっと流れが早かったり押しが強い時のレギュラーメンバーです。


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今年用に作ったやつはイマイチ君が多くて、昨年作ったやつの方が使いやすい。理由はなんとなく検討がつくので次回制作の際には修正していこうと思ってます。

とはいっても、まだスプーンがメインになりそうですけど。

週末は川の状態が良さそうな気もしますが、暑さもハンパなさそうですね。




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流れる岸辺にて  

中流域はどこも鮎釣りで満員御礼です。それでも鮎釣り師も人の良い方が多く、ポイントや川の情報を教えてもらったりとそれなりに充実した鮎釣り解禁直後の釣行です。ちなみに鮎はやってませんよ。

それから向かったのは去年の真夏あたり?に行ったポイント。その時にはちょっと下流すぎたようですが、今回はちょうどよかったみたい。

対岸のシェードにスプーンを送り込むとすぐに反応してくれました。なかなかの手応え。それもそのはず、ギリギリちょうどの尺ヤマメでした。体高がちょっと足りない感じ?

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満足だけど不満足。今季尺上は初ですが、さらに大きいの獲物をバラした時の感触が残ってるからでしょう。

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さらに下の同じようなシェードでもヒットです。こいつはさっきのより小さいけど暴れん坊。あっちがダメならこっちと言わんばかりに動きまわる。

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魚体はこっちの方がトロッとした色合いでキレイだったかな。

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そのポイントでは検体に?出すヤマメを5匹くらいほしいんだや~、という漁協の人らしき方とお話。残念ながら自分は引き揚げるとこだったんで協力できず。

お互い名前を聞いて、またそのうちここに来てけろって言ってくれました。いろんな人が来るから話が聞けるからって言ってましたね。よく釣り人が集まる場所なんでしょうか。ときどき行きますが、そんなに集まってるようには感じませんでしたけど。

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川止め前  

未だ水没したデジカメの代替もなく慣れない携帯での撮影は苦労します。というか上手く撮れません。なんかコツがあるんでしょうか。

そんなワケで釣りにはチョイチョイ行ってましたが、大した釣果もないまま6月が終了しようとしてます。

その日はウメさんと中流部を探りに。サクラがいればいいなと思ってはいたんですが、後になって情報と照らし合わせると考えていたポイントより上だったようです。これはこれで来季の参考になればいいと負け惜しみ的な発想で諦める。


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その後は上流部の渓流域へ向かい、チマチマした釣りを楽しみました。エサ釣りの知人に教えてもらった大物ポイントも反応なく、チビヤマメやその他大勢に遊んでもらい終了。

帰りは二人でポイントを見て帰路につきました。

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この日もウメさんには自分が先行させて釣らせて頂きました。有り難うございます。

まぁ彼は早朝に大物釣り上げちゃってからの合流だったので、もはやクールダウン的な釣りだったかもしれません。

おそらくは同行の約束がなければお腹いっぱいで帰って寝ていたのかも(笑)

ですが、お付き合いしてもらい楽しかったです。かなか休みが合わなくて単独がほとんどですが、たまに同行してもらうと楽しいしフレッシュな気持ちで楽しめますね。

今後とも末長く宜しくです。

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