なかなか釣れないトラウト日記 

宮城県仙台在住の釣りを始めたばかりのトラウト釣り日記。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

ニゴイ祭  

久々に北上。嫁を送り出したからの出発だったので、昼前からの釣行。
まぁどこのポイントも車あり。あちウロウロこっちウロウロで運転してる時間の方が多かったですね。

時期は違いますが昨年来た時と違って激戦区。

やっと入ったポイントではニゴイ。


IMG_0162.jpg

ニゴイ。

IMG_0160.jpg

ニゴイ

IMG_0161.jpg

そしてまたニゴイ。ほとんどが50upですが、やりきれん。

IMG_0163.jpg

鱒族どこいった~?っていうかポイント選択まちがってるってことかな。

シーズン残り少ないのにやる気無くなってきた…
スポンサーサイト

category: 江合川・鳴瀬川水系

thread: ルアーフィッシング - janre: 趣味・実用

3times fall down  

ただ単に雨での釣行で濡れて、さらには3回転んでずぶ濡れになったって話です。

今シーズンは本流や中流域がメインとなりましたが、今回は近場のジョニー。


IMG_0157.jpg


ここはほぼ未開拓であって、今回入渓したポイントも初めてです。

ん~、渓流域ですね。もうちょっと広いと想像してたんですが、通常と比べ水が多いのか少ないのかも分からないですね。

まずは下ってみましたが、魚影全く無しで20分ほどで上流へ方向転換。

上流はというと透明感のある小さな魚体が追ってくる程度。

シェードになった右岸のあたりを探ってみると、ファーストキャストはミスって岸の草の上に。
そこからルアーを水中へ戻し巻いてくると尺強はるかと思われるヤマメがチェイス。

距離も短く掛ける事が出来ず。フックには触ってなかったので、その後はあの手この手で探ってみても反応はしてくれませんでした。

途中に3回も転んでしまい、レインウェアの袖口からも浸水したのでさすがにやる気を保つのも限界。

なんとか下流へ移動し小雨になってきたから頑張ろうと思ったけど、ここにきて熊の足跡。しっかりと歩いた形跡が残っているので、さすがに気持ちは強制終了となりました。

category: 広瀬名取水系

thread: ルアーフィッシング - janre: 趣味・実用

久しい感触  

その日は何ヶ月かぶりに南に行ってみました。ここ一カ月も時間がないながらもちょいちょいホームには足を運んでいたんですが、これといった釣果のない日々。
で、久々の南下ですがなかなかの濁り。さっそく先日購入したスプーンを立て続けにロスト・・・。

IMG_0139.jpg


ちょっと下ったところで久々に魚の感触。なかなか美しいボディだけど小さいヤマメ。嬉しいような残念な気持ち。暑いし今日も並な一日で終わりそうな予感。
その後同じようなサイズのウグイがかかり、嫌な流れに乗ってしまった感がある。


IMG_0138.jpg


そのポイントはちょっと増水のせいか地形が変わってしまってて、自分が入った対岸に以前は流れ込みがあった。だけどその日は逆になってて、水深もそこそこでだけど幅はそれほどない。もしかしたらそこでおこぼれを待ちかまえている奴がいるかもしれないって事での2投目。

でっかい何かが針から逃れようともがいてる。そこそこの重量感は以前に取り損ねたヤマメのそれと似ている。その時はロッドを終始立ててたのがフックアウトした原因だと思っているので、今回はなるべく低い位置でキープ。水面すれすれ。もしくはちょっと水に触れるような具合。

幾度となく走られましたが、ニゴイでの練習が実ったのかガマンしきってネットイン。尺三の虹でした。


IMG_0147.jpg

やりとりするなかでチラチラみえる姿はニゴイではないと思ってましたが、ヤマメなら良かったですけど贅沢は言えません。というか上出来です。楽しかったです。まさかここで虹が釣れるとも思いませんでしたけど。

IMG_0148.jpg


シングルフックを装着したDコン秋にヒット。

今回は運よく尺上が釣れましたが、次回はどこにいこうかとても悩むところです。

IMG_0140.jpg



category: 白石川・蔵王水系

thread: ルアーフィッシング - janre: 趣味・実用

ニゴイと戯れに  

今回の釣行は
①50UPのニゴイ3連発

こんなやつや

IMG_0114.jpg

こんなやつ。

動きは鈍いが重量感はずっしりで、ランディング寸前に入ると突如走るのでこれはこれで面白い。
まぁバラしてもいいと思えると、なんとも気楽に楽しめるもんです(笑)

IMG_0118.jpg

7月最後の釣行がニゴイでは寂しいですが、ストレス発散にはなったかな。

②熊も暑けりゃ夕涼み
ニゴイポイントから上流へ移動。投網師に一言断って上流へ行かせてもらう。

切り立った崖の右岸から大きな淵でせっせとキャスティングを繰り返していると「ドボン!」という水音。

ふと上流を見ると30mくらいのところで熊が対岸へ向かって泳いでるではありませんか!
その姿をカメラに収めようとしましたが、あと一歩のところで消えてしまいました。

右岸は登ったり降りてこれるような崖ではないんで、考えられるとしたら渡ってきてここで何かしてたとしか考えられない。
おそらく自分の気配に気づいてその場を後にしてくれたんだとは思いますが、こんな身近にいるもんですね。

③ルアーケース落とす

IMG_0120.jpg

さらにその下流で探っている時ですが、足場が悪くバランスを崩す事数回。さらにさらに下流へ進み、ルアー交換しようとベストのポケットに手を伸ばしたら「アレ?」
ジッパーがぱっくり開いてルアーケースがない。10分ほどかけて戻ったら流れの際にプカプカ。

よかった~(^_^;)
めんどくさいんでちょっとだけ開けておく癖が開けっ放しになってたんですね。以後気をつけよー。
自作のミノーが10個ちょっとだったんで、市販のミノーを同じ個数ロストするよりは痛手は少ない。
だけど窮地を幾度となく救ってくれたネイマール的なミノーや、昨年の大物出した時のミノーも入ってたんでホント助かった。それなりに試行錯誤して生まれたミノーです。他人にとってはどうでもいいものですが、あんなやつでも自分にとっては愛着あるんでね。


というワケで獲物はゲット出来ないし人も多かったけど、いろいろと盛沢山でした。


category: 広瀬名取水系

thread: ルアーフィッシング - janre: 趣味・実用

流れる岸辺(その2)  

前に釣ったポイントはスルーして、それよりも上流を探ってみる。右岸側がちょっと深さがあったり岩盤が入ってたりしているので、そこらへんに何かしら潜んでるのではないかと期待して。

ちょっと水量が増えていたので予想より押しが強い。往路はお決まりのスプーンで攻めてみる。シルバーベースで蛍光イエローのダイワのやつだ。

既に塗料は剥がれてシルバー一色になってしまってるが、ここ何回かはパイロット的に使ってるから仕方ない。いつだかの釣行でラインブレイクでロストした思ったら、その後のキャストで運よくライン同士が拾いあってロストを免れた縁起もの?でもある。

さらに上流に進むと水深は少しばかり浅くなるが、左岸側の岩盤帯になにか潜んでてもおかしくないと思ったんですが、返事がない。ちょっと濁りが入ってて良さそうだと思ったんですけどね。


CRW_0075.jpg


復路ではミノーに切り替え。それでも変わらず応答なしでしたが、先ほどの岩盤帯をダウンで根気よく引いてみたらまずまずのヤマメが顔を出してくれましたよ!


IMG_0083.jpg


尺あるかないかのサイズですが体高もまずまず、魚体の美しさもまずまず。既に終点が近かったので嬉しいヒットでもありました。


IMG_0086.jpg


これは去年作ったやつ。見た目はイマイチ。動きはまずまずで自分のミノーの中では使いやすい部類。早引きしても飛び出さないので、ちょっと流れが早かったり押しが強い時のレギュラーメンバーです。


IMG_0087.jpg


今年用に作ったやつはイマイチ君が多くて、昨年作ったやつの方が使いやすい。理由はなんとなく検討がつくので次回制作の際には修正していこうと思ってます。

とはいっても、まだスプーンがメインになりそうですけど。

週末は川の状態が良さそうな気もしますが、暑さもハンパなさそうですね。




category: 広瀬名取水系

thread: ルアーフィッシング - janre: 趣味・実用

プロフィール

カテゴリ

アルバム

リンク

RSSリンクの表示

メールフォーム

最新トラックバック

ランキング

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。