なかなか釣れないトラウト日記 

宮城県仙台在住の釣りを始めたばかりのトラウト釣り日記。

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初バス?  

とりあえずロッドを振る感覚を忘れないように毎週ではないにしても、ダムかどこかに行こうとは思ってます。

そしてその日は近くのダムへ。ここは自宅から20分程なので行きやすいので助かる。しかしあまり釣れないとの噂。そして釣れるのはバスがメインらしい。


IMG_8027.jpg


渓魚と違ってバスは美しくはないのであまり連れても嬉しくはないが、禁漁なのでしょうがない。


IMG_8031.jpg


その日釣れたバスは20cm強だが、ボウズよりはましだ。

シーズン中はナイロンラインでとおしたのでその日使ったPEラインはまだ慣れてないので微妙なところ。

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ネクスティーノとファントム  

今年から渓流でのルアーフィッシングを始め、ほぼ頂きモノか安く譲り受けたモノでなんとか揃った。

今年から始めたと言っても去年川へ2回、管理釣り場へ3回ほど連れていってもらった。

その時点ではどこまで続くかも分からないし、雰囲気さえ楽しめて気分転換程度になればそれで十分だと考えていたからだ。

これまでの人生で好きなモノにはかなりこだわってきた方だから、欲を言えばキリがないのも分かっていたというのもある。

そして今シーズン前に友人から譲りうけたちょっと前のモデルのファントム。テレスコタイプで5,6フィート。

シーズン途中に購入したネクスティーノ522L。

どちらもメリットはあって、ファントムの方は山岳釣行の場合に欠かせない。一度ティップの部分を1cmほど折ってしまっているが、トップガイドだけ取り付けてます。

ネクスティーノはやはり今時のモデル。ファントムと比べ何が一番違うかというとカーボンの質です。

戻りが速い。腰がある。曖昧な表現ですが、ほんとそんな感じです。自分はゴルフもやるんですが、10年前と比べて進化した部分ってやはりシャフトに使われているカーボン生成の技術なんです。

昔は硬さを出すために暑さを出す事でしか解決できなかったのに、今は軽くて張りのある製品を作り出す事が出来るようになりました。

ファントムはまさにその時代に作られた製品だと感じます。硬さはあるけどダルさが残っていて、ブランク全体がしなる感じなので瞬発性が感じられない。

ちょっとの差ではあるけど機敏なネクスティーノを一度使うとやはりこっちの方が使っていて気持ちがいい。

巷には5万円もするロッドもあるが、自分にはまだ不相応。まだ違いは分からないかもしれないけど、違いが分かってしまったら恐ろしいですね。
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