なかなか釣れないトラウト日記 

宮城県仙台在住の釣りを始めたばかりのトラウト釣り日記。

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アルミ張り②と目玉  

エラ付近のアルミを張りました。今回はこの部分のアルミを一旦塗装してからにしてみました。

目玉部分の丸は予めポンチで抜いておいたのですが、やぶれやすくて貼りづらい。顔の模様は貼ってから書いた方がいいのでしょうか?こちらも線を入れただけなのに非常にちぎれやすくて困りました。


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班点も今回はテンプレートというかアルミテープに千枚通しで穴をあけてやってみました。赤も入れた方がそれっぽくなったかもしれないですね。

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クリアオレンジも前よりは上手く濡れたかな。塗料の調合が良かったのかも知れません。


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目玉ですが、今回はビニールの絶縁テープを2mmポンチでくり抜いてホログラムシートへ貼り付け。

その後エポキシ接着剤を盛りました。乾いたら3mmポンチで良い具合になるようにくり抜く予定。

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何はともあれ、動けば問題ないんですけどね。前回と比べて若干ですがウェイトは後ろ寄りです。
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シルバーカラーを塗装  

アルミの繋ぎ目を隠すためにシルバーを塗装。その後にクリアカラーを吹いてみる予定なのでホワイトを吹く。

あんまり白が目立たないですね。しかもアルミの段差が消えてない。もうちょっとディッピンングが必要だったって事と、サンドペーパーでのやすりがけが必要だったみたいです。前回も同じ症状が。

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今回はシンプルにクリアカラーを中心に背と腹の部位に塗装する程度でやってみたいと思います。

昨日立ち読みしたハンドメイドルアーの本にはクリアカラーや蛍光カラーがメインに使われてましたから。



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フック取り付け  

先に出来たミノーにフックを取り付け。今回はシングルフックにしてみました。まぁ安いからですが、トリプルかどちらがいいかは好みの分かれるところではあると思います。

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ベリー部分の色流れが気になりますが、こればっかりはしょうがないです。

あとは実際に投げてみてどれくらい飛距離が出るかを確認すればOKですね。

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ディッピング開始  

とりあえず一安心なので、再度新しくミノーをつくります。

適当に削って構造線を作りウェイトを仕込み形を整えディッピング。画像は6回程度ディッピングしたものです。テロっとしてきました。

今回は合計10個。形はバラバラですが、ウェイトの位置を前回とはちょっとだけ変えてみました。

右の奴はちょっと貫通してしまいましたが、気にしない気にしない。アルミを貼ってごまかします。


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中心よりも若干前よりだったのが、今回はほんのちょっとですが後ろ寄りです。バランスと飛距離がどれだけ違うのかという事を試す為です。



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後は一部にはアルミ使用にして、残りは貼らずに塗装してみようと思ってます。

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奇跡的に全て泳ぐ  

8個のルアーを持ってテストできそうな場所へ。

とりあえずリップ装着予定の部分に切り込みを入れておく。角度は調節出来ないが、あとはリップを削ったりして調整しようという魂胆。

普通っぽいタイプとちょっと長めのリップの2種類を用意したが、どちらでもタイトなウォブリング?な動きでちょっと感動。重さと相性はあるが、どちらでもいけるのでウェイトのバランスが良かったのかもしれない。

なのでリップも取り付けてみました。スイムテスト時にはフックは付けてませんでした。本来なら付けてテストするべきなんでしょうが、泳がなかった時の事を考えると面倒だと思って。


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リップは0.5mmのサーキットボード。5cm程度の渓流ミノーならこの厚さで大丈夫との事だったのだが。


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取り付け方はもっと工夫が必要ですね。自分で使うのだから多少見た目がしょぼくてもOKですが、キレイに見えた方がいいのは当然のこと。

あとはフルキャストして飛距離がどの程度なのかをテストです。リップやら本体の強度はシーズン開幕しないと時際のところは分かりませんからね。

ハンクルのセルロースを使用したのですが、注意書きには8回程度のディッピングで通常波の強度だと書いてある。10回以上はやってるので、とりあえずはクリアですね。
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お約束の色流れ  

初めに塗ったパーマークは流れませんでしたが、最後に塗ったベリー部分のクリアオレンジはまんまと流れました。

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背の部分は多少流れたものの、それがよかったのか良い感じに。班点はつまようじの後ろでの手作業。パールホワイトも少々。

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クリアオレンジはベースがホワイトだったけど、希釈の度合いが分からず薄すぎたような気もします。もしくは早く仕上げたいと焦ったのかも。

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画像では分かりづらいですが、思ったより光沢が出て最初にしては上出来です。あとはリップを付けて完成。

というより、ダムあたりに行ってリップ位置のテストでしょうか。ここで失敗したら悔やまれる事間違いなし。
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目玉取り付け  

とりあえず塗装は終了し最終のディッピングを行う事に。

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最終的にリターダーを数滴入れたクリアカラーを3回ほど塗ったのですが、最後はちょっとクリアが不足気味に。

パーマークが落ちてないのでなんとかなるだろうと思いディッピングに踏み切る事に。


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目玉はエポキシボンドに黒の塗料を混ぜホログラムシートに垂らす。3mmの目玉を制作予定なのでそれより小さめに落とすが、糸を引いてなかなか上手くいかない。

乾燥したらこれを3mmのポンチでくり抜いて貼っていく。目玉だけは買ってしまおうかと思うが、まだ量産するかも決まってないので自作でOK。
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塗装(初めてのエアブラシ)  

希釈に苦戦しました。未だに適正に希釈で着てるかどうかは分かりませんが。最初はブラシから塗料が出なくて困った困った。単なる濃過ぎだったことは言うまでもありません。

ディッピング後ですが、サンディングするのを忘れてしまったので、表面が波打ってキレイにならない。


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パーマークはテンプレートというかアルミを切り抜いて。

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班点はつまようじの裏側でポチっと。他に良い方法ないかな。

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腹にはクリアオレンジを。難しかった。塗れてないようなのでさらに吹くと液だれのような状態に。

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一か所に溜まっちゃってますね。

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まぁ全て練習台です。パーマークも班点もクリア系カラーも今後は使うと思うので、なんなら初めに経験しておくべきだと思いました。

あとは色止めをしてディッピングを数回。色止めはクリアカラーにリターダーをちょっと入れてやってます。

次回ディッピングでも色流れしなければこの方法が楽かもしれません。

恥ずかしい出来ですが、記録として残します。今後のために。今後があればいですけど。

なにはともあれ、泳げばなんとかなるでしょう。

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とりあえず作ってみて  

ルアー制作始めてみました。途中でやめる可能性も大ですが、とりあえずやってみて出来そうなら継続。無理っぽいならそのまま止めるというゆる~いスタンスです。

あまり一生懸命やり過ぎてもダメだった時のダメージは計りしれないでそうから。

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何個か作ったミノーを風呂場で泳がせてみたのですが、1個だけ間違って泳いでしまったのでとりあえずは最後までやってみようと思って。

当然ながらバランスが大切なのですが、当然これは机上で計算して出来る事ではありません。ましてや初めての制作ですから。

いろいろなブログを見て浮力というのを忘れてました。これはリップを付けた時に影響するもので、リップが大きいのにボディが軽ければバランスを崩すのは当たり前の話。

初めはクランクなどのディープ系から作った方がいいと何かのブログで読んだので、何個か作ったリップも大き目のモノが多かった。リップも1mmと厚め(=重め?)だったかもしれないので、バランスが悪いと言えば当然かも。

何はともあれリップを付けるところまでいって、あとはリップの調整でなんとか頑張ってみようと思う。
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シーズン以降は?  

トラウトシーズン以降は皆さんどうしてもますか?ロックやシーバスやったりって聞きますが、自分はあまり乗り気じゃありません。

バスやなんかの釣りから入ってトラウトっていう流れならそれもありなんでしょうが、アウトドアとしての渓流釣りに魅了された者としては海にはどうも魅力を感じられない。

もともと山派って事もあるし、海で遊んだ記憶もあまりない。まぁやっぱり木に囲まれた山が好きなんです。

しかし、トラウトに対する熱意は持続しているから困ったもの。とりあえずはルアーでも作ってみようかと思ってます。

めんどくさがりの自分には難しい事とは分かっていますが、途中までやってみて無理そうなら途中で止める覚悟です。

手間はかけても出費は最小限に。永続的に続けなければ買った方が安上がりなのは分かっていますが、ミノーに関して理解が深まるかも知れませんので。

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とりあえずアルミ張りまで。ここまでは誰でもできますからね。問題は塗装ですよね~。
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