なかなか釣れないトラウト日記 

宮城県仙台在住の釣りを始めたばかりのトラウト釣り日記。

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解禁前の最終仕上げ  

最後最後といいつつも改善点がみつかるとついつい作ってしまうのですが、これが解禁前は最後のルアーです。

知人に頂いたイトウクラフトのバルサ蝦夷を見てみると、リップが小さくコーティングも薄め。自分のとは真逆でした。いろんな記事を読んでは試しての繰り返しですが、まぁ来年にはそこそこ固まっていくでしょう。
今シーズンはテストという事で割り切ってます。


IMG_8562.jpg


今までと違う点はまずはリップの大きさ。ジグやリップレスミノーのようにシンキングミノーの場合はリップが無くてもちゃんとアクションする場合が多いようで、流れのなかで使うのであればリップは限りなく小さくした方がいいらしい。

確かに動きが悪くリップを削って調整していると。格段に飛距離が伸びるのが分かる。


IMG_8563.jpg


そしてディッピングの回数。今回は10回程度にしてみた。あまり回数を増やしてしまうとバルサの特性を消してしまうかもしれないので、具合を観察する為にも最低限程度です。
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リーシュコード  

今までは折りたたみ風のネットを使用していたのですが、網の目が小さくフックが絡んでしまいネットごと切りたくなるくらいにイライラしてました。

なので今年からはラバーネットを使う事にしました。マグネットは買ったのですが、落下防止のリーシュはまだ未購入。

ザックに入ってる細引きにて編み編み。2mが2本使用してますが、最終的に70cm程度になったのでちょうどいい長さかと思ってます。


IMG_8560.jpg


ウォレットチェーンなどこの手の類は使った事がないのですが、多分大丈夫でしょう。

細引きを使ったのは、何かあった時に使えそうだからです。モノを束ねるか靴ひもの代用ぐらいしか思いつきませんけどね。
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さらにリップ取り付けて  

ハンドメイドルアーにザックリと一気にリップを取り付けてみました。

仙台周辺の渓流釣りの解禁までおよそ2週間。泳がなかった時の調整期間を考えて早めに装着です。もちろん毎日行けるわけないので、せめて週一か二回いければなんとかなるでしょう。


IMG_8534.jpg



基本的には2mmバルサを合わせて制作したタイプが今回のエースとして使っていければと思ってます。ほぼ同じボディなので、あとはリップのバランス次第だと思ってます。



IMG_8520.jpg


リップは大きいかもしれませんが、小さくすると最悪の場合を考え、付け換えは出来るだけ避けたいので削れるようにと考えてです。

今のところの自分の結論としては、後ろ重心の方が好みの動きをするように感じてます。
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リップ取り付け  

重さが足りず塗装後に10回程度のディッピングを施してみました。

そのせいか光沢が増したというか、以前作ったルアーと比べてルアーっぽくなったと思います。塗装は以前書いたように新しいシンナーに慣れず上手くいきませんでしたが、使えないレベルではないハズ。というか自分が使うので問題は何もない。


IMG_8500.jpg


形はほぼ同じで重さは3,5g。リップの取り付けは瞬間接着剤で止めた後に周辺をエポキシで補強するようにしてます。


IMG_8505.jpg


リップは0.5mmと0.8mmをそれぞれ装着してみた。バランスもほぼセンター重心なのでどんな違いがでるのか楽しみです。

読んだ本によると、リップが薄くなると動きが鋭角になるらしい。鋭角という意味が分からないけどおそらくは滑らかの逆、つまりはキビキビとした動きになるのではないかと想像してます。

でも大差はないのかな。数日後にチェックに行ってみます!
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再度色流れ  

塗装の方法を変えたのは先日お伝えしたとおりですが、色流れが発生。

つまようじの裏で班点を付けていったのですが、ミスターカラーの原液に付けての塗装だったので塗装面が厚くなり流れたのが原因だったと思われる。

現にそれ以外に色流れは発生していない。できれば前の方法に戻したいが、やはりmにスターカラーとセルロースとシンナーの溶液の分離が発生してしまう。


IMG_8488.jpg


上の画像の方は班点が大きい分流れてしまった。下の方は小さかったから流れてないだろうと判断。


IMG_8489.jpg



とりあえずは解禁前の制作はこいつらが最後にしようと思ってます。実際に使ってみて改良点が新たに見つかると思うので。

だけど、出来あがっていく個体に納得がいかないので、早く新しいの作りたくなるんですよね。
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シンナー変えたら…  

以前シンナーを変えた、という話はしたかもしれませんが、無くなったので変えました。

セルロースとシンナーを2:8か1:9の割合で薄めた溶剤を作っておき、それに塗料を数滴入れたものを吹いていました。

セルロースを入れたせいか、食いつきというか吹きすぎた時のべったりした感じが少ないので良いやり方だと思っていたのですが。

最初のシンナーはトルエンの入っていないタイプ。そして新たに新調したのはトルエン入りのフジクラのもの。

トルエン入りは体に悪いのでホームセンターなどでは手に入らず、通販で入手。

同じように溶剤を作ったまでは良いが、底に塗料を数滴たらすと塗料の粒子が粗くなり、とても使える状況じゃなくなる。

寒さが原因なのか?とも考えたが、おそらくシンナーとの相性ろ判断。

結局、シンナーで薄めた塗料を吹いて、その後に作った溶剤にて色止めという流れになったのです。

解禁前でそれなりの見栄えがするルアーをと思っていたのですが、思考錯誤しながらだったので納得いく仕上がりにはなりませんでしたが、ディッピング後に再度吹いて調整することに。

あとは動くかどうかですね。

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