なかなか釣れないトラウト日記 

宮城県仙台在住の釣りを始めたばかりのトラウト釣り日記。

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シンナー購入  


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塗装はミスターカラーを使ってますが、色止めにはシンナーで希釈したセルロースを吹いてます。それ以外にもシンナーはドブ浸けのセルロースを希釈したりそれなりに使います。

セルロースと同メーカーのを使ってたんですが、シンナーが無くなってしまいました。通販で買ってもいいのですが、送料の方が高いとなるとなんだか納得いかない。

周辺のホームセンターをまわったけど第2石油類のシンナーしか売ってない。そのへんの知識がないから違いはよくわからんが、塗装後のドブ漬けには第2の新アーで色止めしても第1のセルロースには溶かされてしまうってこと。「第1>第2」ってことなんですかね。

第一石油類のシンナーは塗料専門店で買えるという情報があったので自宅から近くの小さな塗料店へ。


仕事前に行ってみたら開店してるんだが誰もいない。ほのかにタバコの香りがしたので、ちょっと前まではいた様子。10分待ったけど帰ってこないので諦めることに。

その後夕方に電話したら「あるよ~」って軽く言われる始末。翌日再訪しセルロースで云々と相談したら大丈夫とのことなので購入してみました。もともとセルロースが何に使われる薬剤なのかはわかりませんが、プロが大丈夫ってのなら間違いないでしょう。

通販で購入した場合と比べ、送料を差し引いても割安で購入できました。前回は500ccでしたが今回は2Lなので、これでしばらく買わなくてすむ。

実際使ってみると特に変わりはなし。素人目にだけど食いつきというか乗りが良いような気がする。

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飛距離を出すために  


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どうしてもキャストした時にミノー自体が回転してしまうので、体高が低めのミノーを作ってみました。

ウェイトは前回と同じでなるべく下方に平たくした鉛を若干後ろにも配分がいくような感じで。

あくまでも若干だったのですが、ある程度出来あがった時に沈下姿勢を確かめてみると明らかに後方重心。

細身に作ったのでテール部分の浮力が無くなったからだと思われますが、もう引き返す事は出来ません。

最悪はフックにウェイト付けてバランス取るしかないかと考えてはいますが、面倒でなるべくしたくないです。

名取川釣行でフック無しの状態で試しましたが、まぁ普通に泳ぎました。それに飛距離もそれなりに出るの一安心。

作製の本番は今シーズン終了後。それまでに方向性が少しでも固まっていけばいいと思ってます。

自分としては3~4gぐらいが使い勝手がいいのですが、ダメ元でちょっと重めのミノーも制作中。

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動きの確認を重視なので塗装などは出来るだけ簡略化したいとこです。
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名取川でヤマメ  

天気予報も雨まじり。釣りにはいいかもしれないがあまり乗り気がせず遠出はやめて近場の名取川へ。最初は作並に向かったのですが、雨が強くなりあえなく移動で入りやすい秋保方面への移動。

まずは中流域になるのかな?去年9月にポイントまで来て入渓点が分からず諦めた場所へ再度来てみる。

よくみると踏み跡があるではありませんか!迷わず入渓したが、水が少なくなってきてますね~。

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自分にとってはアベレージサイズのヤマメがヒット。

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ミノーは自作のこいつだけど、アクションがちょっとおとなしかったかな。気が向いたらリップをいじってみようと思う。


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そこからちょっと上流に移動し再度入渓。こっちでも結局はアベレージサイズのヒットだったけど、大きめの個体のバイトが数回あった。そしてつがいの尺上サイズの魚影を度々目撃。

いることはいるんですよね~。自分の技術が未熟なだけで。

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入渓してる方もそこそこいるはずなので、魚も慎重になってるのか。追ってはくるもののなかなか口を出してくれない。時間帯なのか何なのか。次回の課題ですね。

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小雨の降る中けっこう歩きました。途中まで行って引き返す予定でしたが、良いサイズの魚影をみるとついつい足が進んでしまう。

でも途中まで行ったとこで川通しで戻るのは辛そうだと感じてきた。退渓できそうなポイントまではまずまずな距離だがしょうがない。

普段はスピナーで探りながら戻るのがパターンなんですが、この日ばかりは帰りはアスファルトの上を帰りたいと思いました。途中の水際に白骨化した小動物の死骸を見ちゃったのも要因なんですけどね。
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調査のため北上  

山の中でコツコツと釣行。これが一番の楽しみではあったのですが、雑誌なので見る尺上ヤマメの流線型ボディに魅せられてしまってます。

仙台周辺でもいいのですが、気分転換も含めとりあえず去年も3回程度しかしなかった北へ車を向かわせてみました。

情報ではちょっと早そうなんですが、調査目的ということで小さいのがチラホラ釣れればいいかなって。というワケで目指すは本流っぽいとこや里川っぽいところで。

はじめにあとがき的な事をかくのどうかと思いますが、上流域での釣行に慣れた自分としては、ほとんどの場所で臭いと感じました。これって本流域では当たり前?それにコケで滑る滑る。転倒はありませんでしたけど、今までで一番滑りやすい河川でした。水量は多めだと感じましたが、これに関しては通ってないので分かりません。

で、最初のポイント。やはり水量があり、流心あたりをダウンで攻めてみたら引き重りが凄い。


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なので流心からは外して巻いてくると小さいヤマメがヒット。

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自作のヒットルアーは4g少々で、表層より若干潜るので流心付近ではかなり重く感じた。既にフックの根元に藻が絡んでますね。

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次のポイントはさらに上流ですが、やはり臭いのが第一印象。


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アイフィッシュ7cmシンキングのオレンジを投げてましたが、先日修復した軽量でシンクレートのタイプに変えたとたんヒットです。

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手前の小堰堤ではルアーを追いかけて魚が浮いてくるのが見えたんですが、掛けられませんでした。


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そしてさらにさらに上流の大堰堤の下です。でか過ぎて圧倒されてチビっちゃいましたが、踏み跡をなんとか探し下りることに。ここまで来るとまだ雪代の影響なのか濁りがあります。しかも水量もあるので移動が出来ないし、生い茂った木葉の影響もありチャンスは少ないハズ。

何気に大岩の上にキャスト。自分の場合、ルアーを沈めたい場合なら尚更ですが大抵の場合は着水したと同時に軽くジャークする感じでロッド煽ります。ラインスラッグをとるのが目的で、ありがちなベリーフックにラインが絡まってしまうのを避けるためです。
ちゃんとキャストできればこんな事しなくてもいいのかも。だけど、そんな軽いジャークを入れた瞬間にヒットです。

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美しいイワナでした。およそ9寸程度だったでしょうが、念のため計測しようと思った矢先に脱走。

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ヒットルアーは見てくれも最低な自作シンキングミノー。リップの位置も付け換えてあるんですが、投げやすかったりする。だけど直後のキャストで沈み根にかかりあえなくロスト。

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最後は里川に戻りロッドを振ってみる。

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ここも相変わらず臭いが、流れのたるんだ場所で普通サイズのヤマメ。

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ヤマメは本流だからなのか、いつもの場所のものよりパワーがあったように感じました。
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category: 江合川・鳴瀬川水系

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白石川方面へ探索  

仙台周辺は前日までの予報ではあまり良さそうじゃなかったこともあり、白石川方面へ探索へ行ってきました。

とりあえず本流と地図を見てわかる範囲で支流探索予定ですが、途中に澄川へ様子見で立ち寄り。澄川は季節的にまだ早いらしいですが、近くを通るからついでにね。このあたりは午後は雨っぽい予報だったので朝一寄ってみる事に。ひと月ほど前に来た時のプチ崩落も修復されてました。小一時間ほどでしたが何もなし。水温も明らかに低いし、水量もいくぶん多いかもしれませんね。

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幻想的な雰囲気だけ味わって一路白石川へ。道を一本間違ってかなり遠回りしてしまいましたが、なんとか到着し釣り開始。
2投目。奥の淵に届くようにフルキャスト。遠くてよくミノーが見えないが、諦め半分で巻いていたら真っすぐ追っかけてくる魚影があり。小さめのヤマメがお出迎えしてくれました。

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この間夜なべしてこしらえたミノーでのヒットで喜んだのもつかの間。3分後にはロストしてしまいました。川底の石の間に挟まり、足で石をよけようとしたらぶちってラインが切れちゃいました。夏ならまだしも、この時期に肩ちかくまで腕を水に突っ込むのはためらってしまいます。しかも釣り始めてすぐですから。

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すぐ上流の浅瀬でも小さいヤマメが。突っ込んできた。


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ミノーはロストしたのと同じタイプのやつ。その後は下流へ向かって進んでみましたが、反応なしなのであてはないが移動してみることに。

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釣れようが釣れまいが入れそうなとこに入ってみる。川というより周辺から異臭がするの期待できないかな~。肥料みたいな匂いです。


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諦め感とは裏腹にここでも小さいヤマメ。ミノーは自作ではないけど、先日バルサミノーを修復したやつでした。
ここは砂地に残された足跡もあったのでまったく期待してなかったのですが、釣り上がるとそれなりに魚影が確認できました。深みではそこそこサイズの追跡もあったのですが、人慣れ?してるせいかやる気はなさそうな魚ばかり。


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ある岩陰の近くでちょっと水に入ってコソコソとキャストして時なんですが、自分の後ろ(水と陸の境目)で水しぶきの音。振り返ると魚が上がってきたのですが、自分に気付いてすぐに戻っていきました。一瞬だったので魚種は分かりません。虫かなんか食いにこんな場所までくるんですかね?ビックリです。


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その後も場所を変えたんですが、ここでも魚はいるが人慣れしてるのか遊び半分で追っかけてきたり、目の前で一瞬ルアーを咥えて離すってことも。尺ちかい魚も追ってきたんですけどね~。自分の技術が足りてないだけですが、ミノーの動かし方とかもっと勉強しないとマズイですね。

天気も晴れて熱いくらいの当日。納得いくサイズは釣れませんでしたが、まさに魚に遊んでもらった一日なので満足です。いや~楽しいですね!

しかしアブみたいな虫が多かったです。顔にまとわりついてウザイし、やられて手の甲が腫れてしまいました。
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category: 白石川・蔵王水系

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新規ミノー制作完了  

新規でルアーを5個追加とバルサミノーの修復を終え次回の釣行での準備が整いました。

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修復したミノーを見習って、ウェイトを長方形にして埋め込んでみました。今回の目標は沈下バランスを整える、です。バルサ蝦夷を沈めてみるとそのままの姿勢で沈下するのが分かりました。バランスさえ整っていれば、動きが悪くなる可能性も少ないだろうし、修正もしやすいハズ。なので出来るだけ下部に配置してみました。
いつもはあまりやってなかったのですが、ディッピングとディッピングの間もバケツに沈めてみてバランスを確認するようにしました。ちょっとした手間を惜しんで後で後悔するよりは断然良い事に今更ながら気付きました。今までは勢いだけでしたからしょうがないのですが。


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修復したミノーは3.5gだったのですが、修復して0.5gほど重くなってしまいましたが許容範囲ですね。


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一番ボロボロになったベリー部分の修復は可も無く不可もなくってとこ。塗装は相変わらずイマイチですけどね。


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新規のミノーはディッピングの回数は少なめです。いつもはてろっとするまでやるんですが、これも蝦夷や修復したミノーを真似てみました。バルサの浮力を生かすため薄めなんでしょうかね?


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簡単なテストも終了しなかなかの状態なので本番が楽しみです。
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作並周辺をうろうろと  

前日の予報では強風との事だったのでどこへ行こうか迷いました。澄川か作並方面かに絞りこみましたが、今シーズンは去年より気温の上がりがイマイチなので澄川は捨てて作並周辺をうろつくことにしました。

GWの後なのであまり期待はしていません。まずは渓流域を攻めてみました。谷間に入れば風もそれほど感じずにいられるので思ったほど苦にならない。

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魚は追ってくるけど見切りが早いのは、やはり散々入渓されたからでしょうか。それでも小さいイワナがヒットしたのでボウズは免れた。このヒットは前回と同じ自作ルアー。飛行姿勢がいいので風があっても投げやすい。それ以外の自作ルアーはけっこう回転しやすく、風があるとたちまち飛距離も落ちるし変化球のように思いもよらぬポイントへ着水する。

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その後惜しくもバラシがあったものの、すぐさまヒットで今季初ヤマメ。まずまずのサイズだったのですが、尺近くのイワナを釣った感触からすると物足りなく感じてしまいますね。

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ヒットルアーはあまり使わない自作ルアー。ペラペラタイプで風には弱いのですが、飛距離はでなくてもヒラヒラとアピールしてくれるルアーです。リップも水受けもいいので適度に潜ってくれたところのヒットでした。

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直後には尺以上だと見てわかるぐらいの大きさのイワナがゆら~りと追ってきたのですが、すぐさまUターンして戻っていき、二度と姿は見せてくれませんでした。

その後は中流域に移動して小一時間やってみましたが、小さいヤマメが勇猛果敢に食らいついてきただけでした。それ以外の魚影は見ることができませんでした。

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これまた自作ルアーでの釣果だったんですが、作った中では見た目はまずまず。だけど投げると変化球になる場合が多く、対岸の枝に引っかかってしまった場面もあったのですが奇跡的に生還。シングルフックの恩恵なのかも知れません。

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シーズン最盛期に突入ということもあり面白くなってきましたね!
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category: 広瀬名取水系

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ルアー追加作製と修復  

再度ミノーを制作してみました。きっかけはメーカー不明のバルサミノーのリップが破損し、ついでにウレタンであろうコーティングが剥がれたのを機会に。なかなか良い動きだったのでなおさら知りたい。重さは3.5gの5cmのミノー。リップは0.5mmの基盤リップでした。

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とりあえずはウェイトがどんな感じで入っているのか見たかったので塗装を剥がし割ってみました。すると細長い長方形の板状の重りが底辺に入っていた事が確認できました。
丸い形状のウェイトをつぶして入れた前回のミノーは個体によりバラツキがありすぎ。しかもウォブリング?が強過ぎて使いづらかったのです。ケツを振り過ぎって感じ。バランスも微妙なんで釣れるイメージが湧きませんでした。


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エポキシ系のボンドとセルロースのディッピングで下部のグダグダになった部分は補修し、さらに数回のディッピングでなんとか使いえそうになりました。塗装しちゃえば分からないでしょう。

それ以外に作ったミノーも全て同じようにウェイト位置や形状も真似てみましたが、大きめのミノーにはさらに小さいウェイトを同じような形状にして追加して内蔵。

水を張ったバケツに入れてみるとスローなシンキング。そしてバランスも安定してそのままの姿勢で沈んでいきました。リップ装着などでバランスは多少崩れるかもしれませんが、前回よりは良さそうな雰囲気はアリアリです。
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自作ミノーのリップ補修  


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解禁から2カ月ほど経ち自作ミノーのリップのガタつきが顕著になってきました。回転して泳がないと思いリップを触ってみると、外れないまでもグラグラになってるミノーがたまってしまいました。
帰ってから修理しよ~と思って忘れてしまう、を繰り返すこと毎週。

最初は瞬間接着剤のみでしたが、それを周辺にも塗ってしまうと白くなってしまうので今はその部分はエポキシ系接着剤でリップを固めるように塗ってます。


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当然最初の仮止めは瞬間接着剤を使っていますが、イカれたミノーは全部この方法で接着したものなのです。

それともエポキシだけで接着した方がいいんでしょうか?

とりあえずはこの方法で再接着して次回の釣行に間に合わせる予定です。
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名もなき沢にて  

国土地理院の地図とにらめっこしながら穴場を探し名もなき沢へ探索。


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所々はかなり小さくもポイントはありそう。しかしながら長時間やるには物足りない沢。なのでスルーするポイントの方が多い。


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ちょっと小さめだが淵を発見しそこでイワナが飛びついてきた。色がも腹の黄色もとても濃いイワナでした。小さいのは分かっていたので、やり取りを楽しむというか落ち着いてランディング。


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自作ルアーでの釣果ですが、前回と違い初号機での釣果でした。見た目はダメダメですが、表層から40~50cmを探ってくれる動きです。

シングルフックはただ単に安いから使っているだけなんですが、これが意外と使い勝手がいいです。底での引っ掛かりも少ないし、枯れ葉も拾いにくいのでストレスなくテンポの良い釣りができる気がします。


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