なかなか釣れないトラウト日記 

宮城県仙台在住の釣りを始めたばかりのトラウト釣り日記。

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ニゴイと戯れに  

今回の釣行は
①50UPのニゴイ3連発

こんなやつや

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こんなやつ。

動きは鈍いが重量感はずっしりで、ランディング寸前に入ると突如走るのでこれはこれで面白い。
まぁバラしてもいいと思えると、なんとも気楽に楽しめるもんです(笑)

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7月最後の釣行がニゴイでは寂しいですが、ストレス発散にはなったかな。

②熊も暑けりゃ夕涼み
ニゴイポイントから上流へ移動。投網師に一言断って上流へ行かせてもらう。

切り立った崖の右岸から大きな淵でせっせとキャスティングを繰り返していると「ドボン!」という水音。

ふと上流を見ると30mくらいのところで熊が対岸へ向かって泳いでるではありませんか!
その姿をカメラに収めようとしましたが、あと一歩のところで消えてしまいました。

右岸は登ったり降りてこれるような崖ではないんで、考えられるとしたら渡ってきてここで何かしてたとしか考えられない。
おそらく自分の気配に気づいてその場を後にしてくれたんだとは思いますが、こんな身近にいるもんですね。

③ルアーケース落とす

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さらにその下流で探っている時ですが、足場が悪くバランスを崩す事数回。さらにさらに下流へ進み、ルアー交換しようとベストのポケットに手を伸ばしたら「アレ?」
ジッパーがぱっくり開いてルアーケースがない。10分ほどかけて戻ったら流れの際にプカプカ。

よかった~(^_^;)
めんどくさいんでちょっとだけ開けておく癖が開けっ放しになってたんですね。以後気をつけよー。
自作のミノーが10個ちょっとだったんで、市販のミノーを同じ個数ロストするよりは痛手は少ない。
だけど窮地を幾度となく救ってくれたネイマール的なミノーや、昨年の大物出した時のミノーも入ってたんでホント助かった。それなりに試行錯誤して生まれたミノーです。他人にとってはどうでもいいものですが、あんなやつでも自分にとっては愛着あるんでね。


というワケで獲物はゲット出来ないし人も多かったけど、いろいろと盛沢山でした。


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流れる岸辺(その2)  

前に釣ったポイントはスルーして、それよりも上流を探ってみる。右岸側がちょっと深さがあったり岩盤が入ってたりしているので、そこらへんに何かしら潜んでるのではないかと期待して。

ちょっと水量が増えていたので予想より押しが強い。往路はお決まりのスプーンで攻めてみる。シルバーベースで蛍光イエローのダイワのやつだ。

既に塗料は剥がれてシルバー一色になってしまってるが、ここ何回かはパイロット的に使ってるから仕方ない。いつだかの釣行でラインブレイクでロストした思ったら、その後のキャストで運よくライン同士が拾いあってロストを免れた縁起もの?でもある。

さらに上流に進むと水深は少しばかり浅くなるが、左岸側の岩盤帯になにか潜んでてもおかしくないと思ったんですが、返事がない。ちょっと濁りが入ってて良さそうだと思ったんですけどね。


CRW_0075.jpg


復路ではミノーに切り替え。それでも変わらず応答なしでしたが、先ほどの岩盤帯をダウンで根気よく引いてみたらまずまずのヤマメが顔を出してくれましたよ!


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尺あるかないかのサイズですが体高もまずまず、魚体の美しさもまずまず。既に終点が近かったので嬉しいヒットでもありました。


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これは去年作ったやつ。見た目はイマイチ。動きはまずまずで自分のミノーの中では使いやすい部類。早引きしても飛び出さないので、ちょっと流れが早かったり押しが強い時のレギュラーメンバーです。


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今年用に作ったやつはイマイチ君が多くて、昨年作ったやつの方が使いやすい。理由はなんとなく検討がつくので次回制作の際には修正していこうと思ってます。

とはいっても、まだスプーンがメインになりそうですけど。

週末は川の状態が良さそうな気もしますが、暑さもハンパなさそうですね。




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流れる岸辺にて  

中流域はどこも鮎釣りで満員御礼です。それでも鮎釣り師も人の良い方が多く、ポイントや川の情報を教えてもらったりとそれなりに充実した鮎釣り解禁直後の釣行です。ちなみに鮎はやってませんよ。

それから向かったのは去年の真夏あたり?に行ったポイント。その時にはちょっと下流すぎたようですが、今回はちょうどよかったみたい。

対岸のシェードにスプーンを送り込むとすぐに反応してくれました。なかなかの手応え。それもそのはず、ギリギリちょうどの尺ヤマメでした。体高がちょっと足りない感じ?

IMG_0053.jpg

満足だけど不満足。今季尺上は初ですが、さらに大きいの獲物をバラした時の感触が残ってるからでしょう。

IMG_0055.jpg


さらに下の同じようなシェードでもヒットです。こいつはさっきのより小さいけど暴れん坊。あっちがダメならこっちと言わんばかりに動きまわる。

IMG_0059.jpg

魚体はこっちの方がトロッとした色合いでキレイだったかな。

IMG_0060.jpg


そのポイントでは検体に?出すヤマメを5匹くらいほしいんだや~、という漁協の人らしき方とお話。残念ながら自分は引き揚げるとこだったんで協力できず。

お互い名前を聞いて、またそのうちここに来てけろって言ってくれました。いろんな人が来るから話が聞けるからって言ってましたね。よく釣り人が集まる場所なんでしょうか。ときどき行きますが、そんなに集まってるようには感じませんでしたけど。

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増水中  

最近は同じ景色にも飽きたので足をのばすも行ってみると増水。この場所がこんなに増水するのは見たことないんだけど。

本流は諦め支流へ入るも増水傾向。なんとか藪をこいでこいでたどり着いたポイントも増水。

家を出る直前に長袖にして良かった。半袖なら大変なことになっていた(汗)

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ちょっと自分にはお手上げな流れでしたが、緩んだ流れのポイントでヤマメが出てきてくれました。

藪こぎ。日頃の運動不足で足はもつれ気味、荒くなる吐息。ウェーダーの中は転んだ際に不意に入った水なのか。それともホールが出来てしまったからなのか。それともただの汗なのか分かない不快感で充満しまくり。

IMG_0043.jpg

そこからは移動しさらに上流へ行くと、ここも増水傾向。最初のポイントではイワナが出てきてくれました。

でも良く考えてみると自分が釣りたいのはヤマメである事に気付いたのですが時既に遅し。

IMG_0044.jpg


最近はほとんどがスプーンでの釣行。去年までは単純で面白みに欠けるルアーだと思ってましたが、今年は単純なだけに深いように感じてます。スプーンを使ってどう攻めるかを考えるのが楽しい作業になってます。

ウェーダーは無事だといいんですが、補修の必要性がある確率が高そう。

ゲータースタイルは軽快でいいんですが、濡れるのがあまり好きじゃないことに気付きました。

真夏で水のキレイな上流域じゃないと気が進みませんが、今度機会があれば試してみようかと思います。

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