なかなか釣れないトラウト日記 

宮城県仙台在住の釣りを始めたばかりのトラウト釣り日記。

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ミノーの水漏れ  

釣行から帰ってきてミノーを補修しようとしていた時に気付いたのですが、水を吸ってブヨブヨに。

その補修というのはジャカゴ?にミノーを絡ませてしまい(両フック共)、肘がすっぽり隠れてしまう深さだったので本体を掴みブッチしたところ、テールのアイが伸びてしまいまうという事がありました。
モノは試しにミノーはどうなってもいいと思ったのですが、さすがに本体が割れるようなことはなかったですけどね。両フックは引きちぎれてしまいましたが。なんとかペンチでアイを押し込んで、捻じりを入れて調整。

IMG_9472.jpg

その弛んだアイの隙間から入ったと思われますが、サイドから強く押してみると弾力がある。

ネットで調べてもあまり事例がなく某有名メーカーの方のブログに質問したところその日のうちに連絡頂けました。ほんとに感謝です。

その返答内容には水漏れは常につきまとう問題らしいです。当然リップの取り付け部分と3か所のアイは注意が必要で、コーティング剤だけじゃなく瞬間接着剤を浸みこませて補強するのがおススメだと。

実は他の方のブログで瞬間接着剤を浸みこませる方法は知っていて、実践はしてたつもりですが忘れたやつも正直ありました。もはやどれかは覚えてないですが、「忘れちゃったな~、まぁいっか!」となった事だけは覚えてます。たぶんこの時かな~なんて。

これはこれで今後は実践するとして、セルロースの乾燥時間も問題かも。急ぐあまり1回ごとの乾燥時間が短くなってしまっていたのも事実。

あくまでも予想ですが、初期に作ったミノーに関しては、それなりに使っているが触ってみるとカチカチのままでブヨブヨにはなってないので。

もしくはバルサを張り合わせる際に以前はジェル状の瞬間接着剤を使っていたから強度が保たれていたのか?

さらには湿気の多いこの時期。白化防止のリターダーを塗布し過ぎたのが原因かもしれない。

いずれにせよ今となってはそれなりに使えるミノーもあるので、次回からの制作の際には待つ根気も必要ですね。
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category: ハンドメイド

thread: ルアーフィッシング - janre: 趣味・実用

コメント

自分はバルサ合わせをエポキシで一晩してます

セルロは…やはり待ちきれません(笑)
今じゃ「暑いから」と理由付けして1時間ごとにドップリでセルロ半乾きです(汗)

お互い忍耐辛抱(笑)

hata #- | URL
2013/07/09 13:22 | edit

hataさんミノーも作ってたんですね。
かなりの手練れとお見受け致しました(笑)
エポキシ今度試してみます。
セルロはこの時期毎回かぶるのでツラいです(泣)

hetareoyaji #- | URL
2013/07/09 18:57 | edit

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