なかなか釣れないトラウト日記 

宮城県仙台在住の釣りを始めたばかりのトラウト釣り日記。

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澄川周辺の沢  

その日は以前から約束していた先輩とのゴルフの予定。単価と気温を考えモーニングゴルフを選択。

「ゴルフ場=人里離れた場所=渓流も多い」。自分にとっては好都合の連続。遅くても10時半にはゴルフ終了予定なので、その後途中のコンビニで軽い昼食をとり渓流へ向かってみる。

とりあえずは澄川へ人気スポットへ。行ってみると開けた河原には小学生の群れ。そして、モリを持った高校生が上流から降りてきた。

途中の道には小学生の父兄らしき車があったので釣り人は少ないかも?とは思ったが期待は薄いかもしれない。

時間も時間なので早速入ってみる事にした。


IMG_7355.jpg

入渓してすぐに二股に分かれる地点に出るが、前回は左に行ったので今日は右へ。こちらが本流筋らしい。

すぐ小さなイワナに出会う。真昼に高温、しかもモリを若者。これほど負の要素が揃っているのに上出来なのでは?

IMG_7353.jpg


気を良くして釣り上がっていくと所々で良型と思われる魚がヒットするもバラシ。こんなパターンが数回も続く。
なんでだ?フッキングの技術が甘いのだろう。少なくとも25cm前後とみられる魚体の重さが心地よく手に残るが、肝心の魚とは面会出来ず。

シッカリとフッキングした方がいいのか?何が原因か分からないが、ヒット後のロッドの角度やラインの弛み。これが最大の要因だと思われる。ヒット後の寄せてる途中に水面付近で魚が暴れるが、もっと早くラインを巻かないといけないのか?ロッドを立て過ぎなのか?もしくは寝かせ過ぎなのか?

ネットで調べてみると、ロッドの問題は二つに意見が分かれているが、その時の状況が違うので何とも言えない。

最終的には自分のロッド合った方法を自分自身で見つけ出さないといけないのは言うまでもない。

早朝のゴルフが祟ってか、水分の不足を強く感じたので1時間半ほど上がったところで引き返し、車でしばし休憩をとり次の渓へ向かう。

澄川に比べたら小渓流だが、人がそれほど入ってないと思うと期待は高まる。

IMG_7365.jpg


ここでも最初の良さげな淵ではバラシ!活性が思ったよりもいいので残念でならない。小渓流なのでポイントが小さく難しいが、30分ほど進んだ淵でスピナーにニジマスがヒット。

最初の渓ではミノー主体でやっていたのだが、あまりのバラシの回数なのでスピナーに変えていた。

IMG_7370.jpg



大きくはないが、なかなかの重量感。シッカリとフッキングされている。バラシとの違いは分からないが、一安心

疲れが影響してか、この渓で3回も転倒することになったが、最後の転倒はが一番派手に。うつ伏せになるように倒れ込んだので全身びしょ濡れ。

ここで心が見事に折れて終了する事に。

帰ってみると右膝は腫れあがり、体重をかけると痛む。あそこで終わっておいて良かったと思うくらい腫れていた。内出血程度だとは思うが、転んだのはやっぱビブラムだからかな?

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category: 白石川・蔵王水系

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tag: 渓流  トラウト  ルアー  イワナ  ニジマス  仙台   

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